賃貸住宅と持ち家のどちらを選ぶか

賃貸住宅の良いところ

賃貸住宅の良いところは、分譲や持ち家一軒家と比べて、審査がないので職業に関係なく、家賃さえ払えれば住みたいところに住めます。住む場所や広さによっては家賃も安く、ボーナス払いもないので自由に使えるお金も増えるでしょう。
住むにあたり気になるのは、近隣住民です。もしも、何かトラブルがあれば管理会社が間に立ってくれるので安心です。それでも、解決しないようなトラブルであれば、最悪引っ越して住み替えればいいのです。
何のトラブルがなくても、自分の生活スタイルに合わせて、その時の自分に合った部屋に住み替えるのも賃貸の魅力です。例えば、就職して家賃も安めでワンルームの一人暮らし、結婚してすぐの2人暮らし用で2LDKの家に、子供ができて3LDKの家に、子供が巣立ってまた2LDKの家にと住み替えることができます。

分譲住宅又は持ち家との違い

賃貸と比べて、分譲や持ち家の良いところは、資産価値がある事です。
老後に家賃を払わずにきちんとした家に住めるように、という面では安心です。
月々の家賃も収入合わせて払う事ができますが、ボーナスの時期はボーナス払いになるので、ボーナスはほとんど家賃にまわる家庭も多いでしょう。
もちろん、一括で家を買えるほどの一部のお金持ちの方は、家は買った方がお得です。そういう方を除いての話しになりますが、例えば近隣住民の方とトラブルを抱えてしまったら、分譲マンションであれば管理人さんはいますが、一軒家の場合は個人的に対応するしかありません。住み替えるにも、売れればいいですが売れなければローンに苦しむので住み替えるのは難しい場合もあります。
あとは、災害で家に住めなくなった時、状況によっては住めないのにも関わらず、ローンを払い続けなければいけません。

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